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ビスコッティのレシピ決定版!本場イタリアのザクザク食感を再現

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イタリアのおしゃれな焼き菓子、ビスコッティ。

「お店で購入すると少ししか入っていないのに、割高だな」と感じたことはありませんか?

実は、ビスコッティは家にあるシンプルな材料で、安価に、そして大量に手作りできるコスパ最強のお菓子です!

今回は、イタリアで最も有名なレシピサイト「Giallo Zafferano」のレシピを参考に、私が実際に作ってみました。

とっても簡単に作ることができるレシピとイタリア流の食べ方をご紹介します。

目次

ビスコッティとは

ビスコッティは、フィレンツェから電車で30分くらいの場所にあるプラート発祥の焼き菓子です。

現地では別名カントゥッチとも呼ばれ、親しまれています。

特徴は3つ

  • アーモンドが入った細長い形
  • 「ビス(2度)」と「コット(焼く)」が組み合わさり、二度焼きをして作るため、ザクザクとした硬い食感
  • そのままでも美味しいけど、飲み物に浸して食べるのが伝統的

失敗しないビスコッティの作り方

イタリアの人気サイト「Giallo Zafferano」のレシピをベースに、私が実際に作った手順をまとめました。

材料

  • 薄力粉:270g
  • グラニュー糖:180g
  • アーモンド:110g
  • :2個
  • バター:30g(室温に戻す)
  • ベーキングパウダー:1g
  • :ひとつまみ
  • アマレットリキュール:10g(マルサラワインでも可)

作り方

STEP
ボールを2つ準備

ボウルにグラニュー糖と卵を入れて、しっかり混ぜる。別のボウルに薄力粉とベーキングパウダーと塩を入れて混ぜる。

STEP
1つにまとめる

グラニュー糖と卵を混ぜたボールに、もう片方のボールの中身を加え、柔らかくしたバターを加える。

STEP
こねる

手でこねて、アーモンドを加え、アマレットリキュールで味付けする。

(アーモンドは、食感を楽しみたいので、粉々にする必要はありません。)

STEP
生地を2等分

作業台もしくは、まな板の上に、薄力粉をひとつまみ振りかけ、生地を2等分にする。

細長いロールパンのような形に整える。ご自宅のオーブン天板次第で、長さを変えてもらってOKです。

STEP
オーブンの天板に並べる

オーブンの天板にクッキングシートを敷き、引っ付かないように間隔をあけて並べる。

STEP
オーブンで焼く

200℃に予熱したオーブンで20分焼く。

オーブンから取り出し、手で触れるくらいの温度まで冷ます。

包丁を使って斜めに切り、ビスコッティの形を作る。

STEP
2度焼き

クッキングシートを敷いた天板にビスコッティを並べる。

180℃に予熱したオーブンで15分焼き、冷ましたら完成。

至福の楽しみ方

イタリアでは、ビスコッティを飲み物に浸して食べるのが王道の食べ方です。

  • コーヒーや牛乳:数秒浸すと、2度焼きした硬い生地が柔らかくなり、なんとも言えない美味しさになります。
  • お酒:デザートワイン(主にはヴィン・サント)に浸して味わうのがイタリア流の贅沢。ヴィン・サントは、希少性があり、イタリアでも日本でも割高ですが、至福のひとときを味わうには是非準備したいものです。

『お取り寄せ』本場の味を今すぐ味わいたい方へ

アントニオ・マッテイのビスコッティ(カントゥッチ)

やっぱり本場のビスコッティを試したい方には、「アントニオ・マッテイ」がとってもオススメです。

1858年創業、イタリア好きなら誰もが知る名店。

一度食べたら忘れられない味ですが、イタリアまで行かなくても日本で味わえるのが嬉しいポイント。

本場の味を今すぐお取り寄せるにはこちらから!

まとめ

「安価な材料でたっぷり作れるビスコッティは、1つ覚えておきたい最高のお菓子です。」

「混ぜて、整えて、二度焼く」というシンプルな工程だけで、お店クオリティの味が再現できます。

一度作ってしまえば、2〜3日は、いつでも贅沢な気分を味わえます。

ぜひ、お好みの飲み物を用意して、イタリア流の「浸して食べる」至福のひとときを体験してみてください。

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