ティラミス発祥のお店のレシピを自宅で再現

こんにちは。ティラミス大好き、naokiです。
今回はティラミスの作り方をご紹介します。ただのレシピではなく、ティラミス発祥と呼ばれているお店のレシピを再現してみました。

結論、簡単です。そして甘いです。なので甘党の方には是非とも試していただきたいレシピです。

発祥は諸説あり

ティラミスの発祥の起源は大きく2つ諸説あります。
1つ目は、ヴェネト州トレヴィーゾのレストランLe Beccherie のRoberto Linguanottoさんが考案したもの

2つ目は、フリウリ=ヴェネツィア•ジュリア自治州にあったレストランのデザートTiremesùからきたもの

今回はRoberto Linguanottoさん考案のレシピを作ります

kここうこ

よく口にするティラミスよりは甘めです。甘すぎるのが苦手な方には口に合わないかもしれません。通常使う砂糖の倍程度使われているので甘いのは当然ですよね。口当たりは濃厚よりもなめらかです。

準備物

今回のレシピは4~6人分となります。お使いになるお皿のサイズにより微調整してください。

  • 黄身 3個
  • マスカルポーネ 250g
  • 砂糖125g
  • サヴォイアルディ 10本程度
  • エスプレッソ 250ml
  • ココアパウダー 適量

作り方

卵黄と砂糖半分をボールに入れ泡立て器で混ぜ、残りの砂糖も入れ、白っぽくなるまで混ぜる。

別のボールにマスカルポーネを入れ、混ぜ合わせたものを半分を入れよく混ぜる。もう半分も入れよく混ぜる。

エスプレッソを作り、深めのお皿に入れる。エスプレッソをサヴォイアルディの両面につけ、お皿の1段目にエスプレッソをつけたサヴォイアルディを置いていく。

一段目がうまったら、混ぜたクリームをサヴォイアルディが見えなくなるまで乗せる。上の写真のように、お皿のサイズとサヴォイアルディのサイズか異なっていたから空白ができてもクリームをかけてしまえばOKです!

二段目にサヴォイアルディをひき、その上にクリームを載せる。

最後にココアパウダーを黄色い部分がなくなるまでふりかけたら完成です。